• トヨタホームについて
  • 充電設備について
  • 工事について
  • 現地調査について
  • その他
  • Q

    「なぜトヨタホームが、充電設備の工事を行うの?」
    answer
    トヨタホームは、2011年11月、トヨタプリウスPHV発売とともに、「充電関連サポートデスク」を設立し、全国の充電工事請負を開始いたしました。住宅事業で培った豊富なノウハウと確かなスキルを生かし、お客様に合った最適な設備提案を行い、安全・安心・快適な充電環境をお客様にご提供いたしております。
  • Q

    「なぜトヨタホームの充電設備工事は、安全・安心・快適なの?」
    answer
    充電工事を担当するのは、トヨタホームが実施する充電工事専用の認定研修を受講し、お客様に安全・安心・快適に充電していただけるノウハウを習得した認定者のみです。また、サポートデスクが充電工事や補助金に関するお問合せ対応・工事の進捗管理等を実施します。なお、充電設備および工事には5年間の保証期間を設けており、万一のトラブルについても、サポートデスクが年中無休で受け付けております。
  • Q

    「日本全国対応しているの?」
    answer
    一部離島を除き、全国対応いたします。全国各地のトヨタホーム販売店及び、ミサワホーム/ミサワホームイング販売店など、トヨタホームの認定業者が対応いたします。
  • Q

    「トヨタホーム(株)とミサワホーム(株)の関係は?」
    answer
    資本関係があります。2010年から連携体制をより強化し、両社の住宅事業の強化を推進しています。
  • Q

    「トヨタホーム(株)、(株)豊田自動織機、日東工業(株)の関係は?」
    answer
    トヨタホームの充電器は、豊田自動織機および日東工業が製造しています。充電器の企画、製造、販売からアフターサービスまで、3社協同でお客様にご提供しております。この製造・販売一体の体制が、私たちの強みのひとつとなっております。
  • Q

    「トヨタ以外の車種の充電工事もできるの?」
    answer
    トヨタホームは、PHV・PHEV・EV・FCVなどの次世代車と住まいがつながる新しい暮らしを、皆様にご提案していきたいと考えています。もちろん、お客様の情報を、許可なくトヨタ自動車(株)に提供することは一切ございません。なお、2013年10月に三菱自動車(株)様と、2015年2月にフォルクスワーゲン販売店様と充電工事請負について提携し、協同いたしております。
  • Q

    「充電工事以外に、家の改修工事も依頼できるの?」
    answer
    トヨタホーム/ミサワホームは、トヨタホームやミサワホームにお住まいのオーナー様はもちろん、木造住宅やマンションなどのリフォームもご提供しております。何なりとご相談ください。
  • Q

    「法人事務所や商業施設など、住宅以外の場所に設置する工事も依頼できるの?」
    answer
    はい。住宅以外の充電工事もぜひご依頼ください。施工実績が十分にある専門業者と連携して対応いたします。
    また、法人等の施設については、工事内容・充電設備・保証内容はご自宅向け充電設備工事と異なります。
  • Q

    「どんな充電設備があるの?」
    answer
    車載ケーブルを使って充電する「コンセント」と、充電ケーブル一体型の「充電器」があります。また、「コンセント」「充電器」とも、建物外壁や柱などに設置する「壁付式」と、地中や架空に配線し建物から離れた場所に設置する「自立式」があります。
  • Q

    「充電設備はどうやって選べばいいの?」
    answer
    充電設備取り付け予定の壁面から、お車の充電口までケーブルが届く場合は、「壁付式」をお選びください。ケーブルが届かない場合は、「自立式」を設置します。「壁付式」と「自立式」それぞれに「コンセント」と充電ケーブル一体の「充電器」がございます。「充電器」の場合は、充電の際に車載ケーブルの出し入れが不要でラクに充電でき、おススメです。
  • Q

    「トヨタホーム製充電器は、どこのメーカー・車種のPHV・PHEV・EVに充電できるの?」
    answer
    トヨタホーム壁掛型充電器とポール型充電器は、トヨタ プリウスPHVのほか、三菱 MiEVシリーズ/アウトランダーPHEV、Volkswagen e-UP!/e-Golf/Golf-GTE、PassatGTE、BMW i3/i8/X5 xDrive40e/330e、日産 リーフ、ホンダ フィットEV/アコードPHV、ポルシェ カイエンS e-hyblid(2016年モデル)が充電できます。その他の車種については、お問合せください。(SAEJ1772の規格に準拠しております)
  • Q

    「既に屋外コンセントがある場合、専用回路かどうか、どのように確認するの?」
    answer
    ご自宅を建てられたハウスメーカー、工務店などにご確認いただくか、ご自宅の電気仕様図面をご確認ください。
  • Q

    「専用コンセントの100V/200Vはどちらを選んだらいいの?」
    answer
    新型プリウスPHVの場合、200Vでの充電は2時間20分、100Vでの充電は14時間必要です。200Vのほうが工事費用は高いですが、専用の配線を新しく敷設し、より安心・快適に充電できます。詳しくは、こちらをご覧ください。なお、山間部等の一部地域では、200Vの引込みができない場合があります。その場合は100Vをお選び下さい。
  • Q

    「専用コンセントや壁掛充電器は、どこにでも設置できるの?」
    answer
    壁などがあれば、大半は設置できます(推奨の高さあり)。但し、外壁の状況などにより、希望場所に設置できない場合もございます。また設置する場所によっては追加費用が発生する場合もございます。
  • Q

    「トヨタホーム製充電器以外の設置もお願いできるの?」
    answer
    市販の充電器であれば、概ね可能です。充電器の希望がある場合は、工事お申込み時にお申し出ください。
  • Q

    「おすすめの充電設備は何?」
    answer
    トヨタホーム製壁掛型充電器です。お客様の声ページも、ぜひご覧ください。
  • Q

    「トヨタホーム製充電器はどこで販売をしているの?」
    answer
    トヨタホーム製充電器は、市販しておりませんので、充電関連サポートデスクにお問合せください。
  • Q

    「トヨタホーム製充電器の取扱説明書はあるの?」
    answer

    各種、リンク先をご確認ください。

  • Q

    「トヨタホーム製充電器の施工説明書はあるの?」
    answer

    各種、リンク先をご確認ください。

  • Q

    「充電設備工事ってどんな工事?」
    answer
    建物内の分電盤から、自動車充電専用の配線を新しく敷設します。屋内から屋外へ配線を通し、屋外へ充電設備を取り付けます。
  • Q

    「すでに屋外コンセントがある場合、新しい充電設備はいらないの?」
    answer
    PHV・PHEV・EV充電設備に関するガイドラインや法規を遵守した専用回路に、PHV・PHEV・EV充電専用のコンセントが敷設されていれば、そのまま利用することができます。一般的な屋内コンセントや屋外防水コンセントで自動車を充電することは、危険ですので絶対にしないでください。
    ただし、新型プリウスPHVについては、既存の配線を使用した充電が可能です。
    詳しくはこちらをご確認下さい。
  • Q

    「充電工事の申し込み方法は?」
    answer
    トヨタ・三菱・フォルクスワーゲン車をご購入の方は、車両販売店に備え付けの申込書をご利用ください。充電関連サポートデスクへお電話をいただくか、見積依頼フォームからも申込が可能です。
  • Q

    「充電工事の流れは?」
    answer

    充電工事の流れ

  • Q

    「申込みから工事完了まではどれくらいの日数がかかるの?」
    answer
    トヨタホームが申込みを受付後、工事完了までの期間は、約2-3週間を目処にしております。但し、お客様のお敷地状況や電力容量アップに伴う電力会社への申請が必要な場合、補助金申請をする場合など、時間を要する場合もございます。
  • Q

    「充電設備工事の日時は、どのように決めるの?」
    answer
    現地調査時にお客様とご相談の上、工事日を決定します。
  • Q

    「充電設備設置工事に必要な時間は?」
    answer
    概ね半日から1日(作業者2名で約4時間、作業者1名で約8時間)で工事を行います。但し、お客様宅の状況や設置環境などにより、増減しますので、ご了承ください。
  • Q

    「工事中は、常時、立ち会う必要があるの?」
    answer
    充電設備の取り付け位置確認と、工事完了確認の時は立ち会いをお願いします。それ以外の時間帯は立ち会いは不要ですが、できる限りご在宅いただけますと幸いです。
  • Q

    「工事中は、騒音がするの?」
    answer
    材料切断、壁貫通、屋外配管取り付け時などに、工具の音が発生します。
  • Q

    「工事中は、停電するの?」
    answer
    作業の最後に、家全体が15分ほど停電いたします。
  • Q

    「隠蔽配管はできるの?」
    answer
    ご自宅の状況により、できる場合とできない場合があります。現地調査時にご相談ください。
  • Q

    「専用回路とは?」
    answer
    分電盤から使用電源までが、単独で配線されている回路です。一般的に、エアコン・IHクッキングヒータなどは、専用回路ですが、それ以外のコンセントや電灯は、ひとつの回路を共有している場合が多いです。
  • Q

    「専用回路は必要?」
    answer
    はい。PHV・PHEV・EV充電設備用の配線は、専用回路とするよう定められております。
    【関係法規など】
    ● 電気設備技術基準(省令)第56条 「配線の感電又は火災の防止」
     配線は施設場所の状況及び電圧に応じ、感電又は火災の恐れがないように施設しなければならない
    ● 内線規程 第3605条3項2
      10Aを超える電気器具は専用回路を設けること
    ※ PHV・PHEV・EVは充電定格が10Aを超えるため、専用回路が必要です。
    ※ 新型プリウスPHVについては、既存の配線を使用した充電が可能です。
      詳しくはこちらをご確認下さい。
  • Q

    「専用回路の配線は、何Aまで対応できるの?」
    answer
    トヨタホームでは、将来のPHV・PHEV・EVの充電容量アップを見据え、30A回路(配線)を推奨しています。
    ご利用のPHV・PHEV・EV充電定格が20A未満で、現在のみの対応であれば、20A回路(配線)でも良いです。
    【参考】
    (社)日本配線器具工業会 普通充電設備の施工ガイドラインは、30A回路を推奨しています。
  • Q

    「充電設備工事は、いくらなの?」
    answer
    充電設備ごとに標準工事仕様と「基本工事標準価格」(機器代と工事費を合わせたパッケージ価格)を設定しています。この価格は、一般的な戸建住宅で、分電盤と充電設備までの距離が10メートル以内を想定しております。敷地や建物、暮らし方などにより、追加費用がかかる場合があります。
  • Q

    「『基本工事標準価格』以上に費用がかかることはあるの?」
    answer
    お客様の敷地や建物の状況や暮らし方などにより、追加費用が必要な場合もございます。
  • Q

    「充電器(工事含む)の見積書が欲しいのですが?」
    answer
    正式なお見積書は、現地調査時(又は現地調査後)にご提出いたします。
  • Q

    「現地調査の日時は、どのように決めるの?」
    answer
    トヨタホームがお申込みを受付後、調査の担当者がお客様にお電話をし、日時を決めます。
  • Q

    「現地調査ってどんなことをするの?」
    answer
    お客様のご要望をお伺いした上で、分電盤から充電取付け予定位置までの経路確認や、電気ご使用状況などを確認し、お客様に最適な充電設備をご提案いたします。
  • Q

    「現地調査に必要な時間はどのくらい?」
    answer
    約1〜2時間を予定しています。但し、調査状況によって増減いたしますので、ご了承ください。
  • Q

    「現地調査は、立ち会う必要があるの?」
    answer
    ご自宅内を調査し、ご要望をお伺いしながら工事内容を決定いたしますので、立ち会いをお願いします。
  • Q

    「現地調査日までに、準備することはあるの?」
    answer
    分電盤から、充電設備の設置場所までの経路に物が置いてある場合は、ご移動ください。 電力プランをご提案させていただくために、過去の電気料金の明細書をご準備ください。

● 「保証」について

  • Q

    「保証期間はどのくらいなの?」
    answer
    設置した充電設備および工事の保証期間は、5年です。
  • Q

    「充電できないときは?」
    answer
    充電関連サポートデスクへご連絡ください。充電器をご利用のお客様の場合、充電器の取扱説明書の巻末に、ご自身でお試しいただく事項を掲載しておりますので、可能でしたらお試しください。

● 「電気契約」について

  • Q

    「お得な電気契約プランは何?」
    answer
    お客様の電気ご使用状況や、充電予定時間などにより異なります。現地調査時などのヒヤリングを通し、お客様に最適なプランをご提案させて戴きます。
  • Q

    「電力契約は変更する必要があるの?」
    answer
    お客様の電力使用状況や契約状況によって、変更が必要な場合もあります。

● 「補助金」について

  • Q

    「充電器設置について、国の補助金制度はあるの?」
    answer
    次世代自動車振興センターによる、充電インフラ整備事業費補助金がございます。
    平成30年度は、個人の住宅に設置する充電設備は補助の対象外です。
  • Q

    「充電器設置について、自治体の補助金制度はあるの?」
    answer
    地方自治体の充電器設置に対する補助金は、お住まいの自治体等にお問い合わせください。

追加工事の主な事例

家屋が大きい、または敷地が広いなどの理由で、専用ブレーカーから
専用コンセントまでかなり距離がある場合は、配線の延長が発生します。
築30年以上など築年数の経ったお宅や、ご契約されている電力容量が20A以下の場合は、引き込み線(幹線)の変更や分電盤の交換などが発生します。
● 電力契約の変更(電気容量UP)などに伴う工事が発生する場合
30,000円〜*1
● 分電盤〜電源の配線の長さが10mを超える場合
1,100円/m〜*2
● (建物)電源〜充電器間の配線工事(地面が土の場合)
2,500円/m〜*3
● 充電器設置のための簡易基礎工事(地面が土の場合)
20,000円〜
● 高所作業などで足場を設置する必要がある場合(たとえば、2階に分電盤がある場合)
別途お見積り

*1:引き込み線の変更+分電盤の交換…約150,000円の追加費用 *2:屋内の配線を10m延長した場合…約11,000円の追加費用 *3:屋外の配線を10m延長した場合…約25,000円の追加費用 ※電気工事を行う上で、建物や敷地への特別な造作・撤去・復旧などが発生する場合は、専門業者による別途お見積となります。 ※別途消費税が必要となります。